「ハードウエア」カテゴリーアーカイブ

リモートデスクトップ

前回、中古デスクトップ発注した話書きました。大ヒット、満足です。HP EliteDesk800 G1ですが、業務用落ちなのか、蓋を空けて中を見るが、新品そのもの。ファンはウルトラ静か。SSD480GB、HDD360GB、メモリは8GBで購入しました。3万円は大満足で、オフィスに設置し、Chromeのリモートデスクトップで24時間営業です。

FPGA設計の仕事が入ったので、XILINXのISE(古いFPGAなのでVivadoでない)のWin10動作保証版をインストール。家からも快適に動作します。このISEのWin10対応がVirualBox上(XILINXの対応)となっていて、リモート越しのVM上のISEです。。。何かすごー。

3万円のPCで外から、パケットそれ程気にすることなく、FPGA設計便利な時代になりました。

設計のオツムが錆び付いているのが最大の問題、、、、

Android Studio

次の仕事(おそらくくるであろう、、、)でAndroidアプリ側も手を入れるであろう、、、と考えて、Android Studioを普段の持ち歩きLapTop(二年前に4万円で買ったWin10レノボ)にインストール、、、30分使って、まともに動かないことに納得。Core i3のThinkPad Edge11(1年前に中古2万円で購入)でチャレンジ。どーにか動くがまだまだ快適にほど遠い。えーいと、昨夜、中古PC屋のサイトでCore i5 3.3GHz、メモリ8GByte、SSDデスクトップを3万円で発注。さー明日、台風の中、到着するだろうか??

すいません、セコい買い物好きなんです。

もっと普段の業務のブログ書きます。

ブログのテーマを今まで、重たく考えてました。でも、せっかくなのでテクノリベロの業務日誌的なもの書きます。モチロン守秘義務は気をつけます。

そので最近の開発トピックス!

久々にDesign Spark PCB で、基板設計を行いシンセンのPCB GOGO!に出図しました。今回は部品実装込みです。さて、どんな仕上がりになることか。サイズは8mm*15mm程度の超小両面基板、アナログセンサー基板です。

仕様のバグ

バグ、、、これはソフトウェアを使う人にとって、耐え難い苦痛を与えることがある。ソフトウェア開発者が何かのミスでコーディングしたものより、仕様のミスのほうが、被る被害は重大であることが多い。

私はマイクロソフトの製品に仕様のバグが多いと思う。最近、気をつけて回避しているものを一つ紹介しよう。PowerPointのファイルのプロパティを見てほしい。デフォルトだと、ファイル名と作成者のメールアドレスがプロパティに入るようだ。PowerPointを作る時、昔のファイルを雛型に新ファイルを作ることがあると思う、、、その時、このプロパティが更新されず、元の名が残るのだ。そしてエクスポートでPDFを作っても、そのPDFのプロパティについてくる、、、これって、、、大丈夫? 他のお客様名がプロパティに残ったりしない?

なんでこんな仕様なのだろう。