仕様のバグ

バグ、、、これはソフトウェアを使う人にとって、耐え難い苦痛を与えることがある。ソフトウェア開発者が何かのミスでコーディングしたものより、仕様のミスのほうが、被る被害は重大であることが多い。

私はマイクロソフトの製品に仕様のバグが多いと思う。最近、気をつけて回避しているものを一つ紹介しよう。PowerPointのファイルのプロパティを見てほしい。デフォルトだと、ファイル名と作成者のメールアドレスがプロパティに入るようだ。PowerPointを作る時、昔のファイルを雛型に新ファイルを作ることがあると思う、、、その時、このプロパティが更新されず、元の名が残るのだ。そしてエクスポートでPDFを作っても、そのPDFのプロパティについてくる、、、これって、、、大丈夫? 他のお客様名がプロパティに残ったりしない?

なんでこんな仕様なのだろう。

「仕様のバグ」への1件のフィードバック

  1. ちゃんとWEBができていることに今気付きました。汗
    あけましておめでとうございます。
    PPTのプロパティは要注意として会社でも周知されています。
    埋め込み画像のプロパティも。
    それで、某社と某社が関係していることがわかったり面白いのですが(某社のチラシに某社作成の画像が・・)笑

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